NEWS 2012.01.26発信
第二回日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」出展リスト。(2012年1月26日)
日本リンホフクラブの第二回写真展「日本の輝ける風景」の作品出展リストです。今回初の写真入りのリストは来場者に大好評でした。ダウンロードしてお楽しみ下さい。 スタート
NEWS 2012.01.19発信
 
第二回「日本の輝ける風景」写真展開幕。(2012年 1月19日)

写真展会場にはリンホフも展示。

オープニングパーティ風景。

19日は日本リンホフクラブ写真展の開催初日でした。開場の10時には早くも沢山の来場者があり幸先の良いスタートを切り、その後も来場者の数は増え応対するスタッフにも力が入ります。また6時30分から会場を移してのオープニングパーティが開催され来賓には、お馴染みの写真家・近藤辰郎、花畑日尚、吉野信、石橋陸美、小山貴和夫、知新温さん等や富士フイルム社、マミヤ社、ラムダ社、クリック社、日本写真文化協会の皆様も駆けつけられ賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。それにしても来賓代表挨拶の近藤辰郎さんの「銀塩フイルムに拘って行こう!」というメッセージには一同大喝采でした。また写真の様に乾杯の音頭をとって頂いたのはフォトコン藤森編集長でした。

NEWS 2012.01.16発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2012年 1月14日 湯島会館)

プロジェクターで説明の宇田川会員。

エディターらしい牛島博能さんの講評。

午前中の技術勉強会はクラブ会員の宇田川哲夫さんによる「山岳写真の魅力」と題したパワーポイントを使用した講演会でした。宇田川哲夫さんは昨年六本木の富士フイルムフォトサロンで個展を開く程の山岳写真の実力者。写真、イラスト入り資料と作例の対比等とても解り易く、また時折科学的な解説を混ぜたり山行の失敗談などもとても身近に感じます。聴講する会員を山岳写真に虜にしそうな素晴らしい内容でした。午後は元日本カメラの編集長の牛島博能さんによる作品講評会です。持ち寄った会員作品をOHPでスクリーン投影し講評して頂きましたが写真家とひと味違ったエディターならではの作品短評や切り込みは新鮮に感じます。

NEWS 2011.12.19発信
日本リンホフクラブ会報第 11号が完成。同日発送終了。(2011年12月15日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第11号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.11.21発信
 
奈良・春日山撮影会(2011年 11月19日〜20日)

雨もやみいざ撮影へ。

インドアの集まり。

日本リンホフクラブの第三回目となる撮影会が奈良・春日山にて開催されました。奈良・春日山の森などを撮影しようと日本全国より23人の会員が集まりました。生憎19日は朝からの雨で撮影は早めに切り上げホテルにチェックイン。インドアで会員相互の懇親と親睦を深めました。20日は雨も小康状態となり春日山にて予定通りに撮影。果たしてどの様な作品が出来るかお楽しみ・・・。

NEWS 2011.11.07発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2011年 11月05日 新宿御苑)

清水会長の挨拶からスタート。

インストラクターにとっても勉強の場です。

大判カメラ基礎勉強会が新宿御苑にて開催されました。群馬県前橋市、栃木県宇都宮市、神奈川県秦野市など遠くからの参加者もあり総勢は21名。大判カメラをまるで使った事の無い初心者、アオリを勉強したい人などいくつかのグループに分かれてこれをベテラン会員がインストラクターとなり指導しました。それにしてもこの勉強会も定例化して口コミやインターネットで知っての参加者も多くなってきています。次回は2012年2月4日です。

NEWS 2011.10.24発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 10月22日 湯島会館)

自ら制作の資料前の川太泰夫さん。

作品持参頂いた大山謙一郎先生。

午前の技術勉強会は同会副会長の川太泰夫さんの「モノクロームを始めませんか」と題したセミナー。川太泰夫さん自身でまとめたパワーポイントでの25ページの資料をスクリーンに投影し解り易く解説。早速モノクロプリントに興味を示した会員もいるほどでした。また午後の作品講評会はご存じ大山謙一郎さんの登場です。大阪から参加の会員も含め参加者全員の作品を講評。構図についてはレーザーポインターを使い優しくトリミング指示。露出やアオリについても流石に巨匠と思わせる解説を頂きました。更に大山謙一郎先生が大判カメラで撮影された料理写真、商品写真、切りぬき写真等も持参頂き惜しげもなく披露。特にワインボトルの切りぬき写真にはプロカメラマンの撮影舞台裏を垣間見た様で一同大感激でした。

NEWS 2011.09.20発信
日本リンホフクラブ会報第 10号が完成。同日発送終了。(2011年09月20日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第10号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.09.20発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2011年 09月17日 新宿御苑)

この日も熱い大判カメラ講義。

若い女性の参加者もあり。

9月17日に日本リンホフクラブ主催の大判カメラ基礎勉強会が新宿御苑にて開催されました。まだ残暑厳しく少し動くと汗の出る中でベテラン会員がインストラクターになり大判カメラに触ったことのない初心者や、先日の新宿クラッシックカメラフェアの大判カメラ体験コーナーで初めて大判カメラを体験し即リンホフを購入して参加した人などに対し親切丁寧に撮影方法等を指導していました。また今回は若い女性の参加者があり、大判カメラが必ずしも中高年カメラマン専門のアイテムでない事を証明(?)こんな方々がユーザーになってくれると大判カメラの未来も明るいのですが、その流れは間違いなく来ていると思うのは・・・多少ひいき目で見るからなのか?次回の勉強会は2011年11月5日(土)です。

NEWS 2011.08.29発信
 
新宿クラッシックカメラ博、当協会協賛イベントが大盛況。
吉野信先生の大判カメラ講演。

列が出来るほど大判カメラ入門教室。

27日は新宿高島屋で開催されている「新宿クラッシックカメラ博」の併設イベントが開催された。イベント内容は13時から吉野信先生による大判カメラ講演会。そして14時からが日本リンホフクラブのインストラクターによる大判カメラ体験教室。吉野信先生の講演は大判カメラとの出会いから現在どの様な被写体を撮影しているか?大判カメラの魅力?などを解り易くお話し頂きましたが、多くの来場者は吉野信先生の発する一語一句に興味深く耳を傾けていました。大判カメラ体験教室は(1)パンフォーカスアオリ(2)形の修正アオリ(3)接写のテーマに3つの撮影コーナーを用意。これを10名のインストラクターが受け持ち、来場者に対し実際に大判カメラを使用して撮影してもらい更に自分で撮影したインスタントフイルムの作品を持参頂こうというものだった。写真を見て頂ければお解りになると思いますが、これまた大盛況で大判カメラに興味のある方々がこんなに多いのにはビックリするほどで3コーナー全てに列が出来るほどであった。

NEWS 2011.07.25発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 07月23日 湯島会館)
荻島先生オリジナルの資料。

石橋先生の熱のこもった講評。

日本リンホフクラブ定例会が7月23日に湯島会館にて開催された。午前の技術勉強会は日本写真文化協会副会長の荻島孝之先生による「プロが語るポートレート撮影」と題しての講演を頂いたがパワーポイントでまとめた「ポートレートライティング」「モデルポージング」などを易しく解説。写真は人の顔を撮影する時のライティングの違いによる表情変化等を紹介している時のスナップです。参加者一同「目から鱗」状態でスタジオ写真の奥深さを知る大変為になる技術勉強会でした。また午後の作品講評会は石橋睦美さんが担当され参加者の作品を丁寧に講評。中には辛口コメントもありましたが、そこは「愛の鞭」と理解して皆さん納得でした。

NEWS 2011.06.24発信
日本リンホフクラブ会報第9号が完成。同日発送終了。(2011年06月24日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第9号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.05.06発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」京都展開催。
メッセージボードと第1会場入り口。

全紙サイズ55点の大迫力の展示。

日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」の京都展がA'BOX GALLERYにて開幕しました。搬入、飾り付けは関西在住のクラブメンバーが2日に行い、オープニングの6日を迎えました。東京〜大阪と沢山の来場者がありましたので京都展も是非大盛況になって欲しいと思います。写真は関西地区会員の会場スナップです。

NEWS 2011.04.25発信
 
日本リンホフクラブ・2011年度総会が開催される。
清水会長のあいさつ。

近藤辰郎先生による講評会。

日本リンホフクラブの2011年度総会が開催された。東日本大震災の犠牲者に対して黙祷を捧げることから始まり、清水会長の挨拶、写真展、勉強会、撮影会、会報の各委員会と事務局からの報告と新年度計画が発表された。また総会終了後は写真家・近藤辰郎先生(コンタツ先生)による作品講評会が行われ先生ならではの明るいトークとムードの中、作品について適切なアドバイスを頂いた。本来ならばこの後、懇親パーティの予定だったが1ヶ月前の震災状況をみて自粛中止となった。

NEWS 2011.04.08発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」大阪展開催。
看板には後援下記各社の名称も。

一部二段がけとなりましたが立派な展示。

日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」の大阪展が富士フイルムフォトサロン/大阪にて開幕しました。搬入、飾り付けは関西在住のクラブメンバーを中心に手作業にて行われ、東京からも会長始め何人かの理事も参加しオープニングパーティも開催されました。写真展初日から多くの来場者が詰めかけ大判カメラで撮影したクオリティの高い作品に皆様魅入っていた様子で大盛況でした。

NEWS 2011.03.12発信
日本リンホフクラブ会報第8号が完成。同日発送終了。(2011年03月12日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第8号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.01.21発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」開催。
多くの方々が来場されています。

盛大なオープニングパーティ。

いよいよ日本リンホフクラブ写真展の開幕です。初日の10時から読売新聞の写真部と社会部のダブル取材があり幸先の良い幕開けでした。その後も途切れることなく来場者が続き皆さん大判カメラでの作品に見入って「凄いな!」「やっぱり銀塩の作品は良いな!」「大判の作品ばかりで圧巻!」などめいめい感想を述べていました。18時からはオープニングパーティがあり来賓、会員合わせて70名以上の参加でスタート。清水実会長の「日本リンホフクラブは大判カメラを通して銀塩写真文化の発展と継承に尽力して行きます」との挨拶が有り一同納得。また来賓代表として社団法人日本写真文化協会の大石直臣会長の祝辞を頂き、その後、近藤辰郎さんの乾杯の挨拶。更に後援のドイツ大使館からのメッセージ紹介、生バイオリン演奏などもあり大盛り上がり。会場のあちこちでいろいろな談笑風景が見られました。(読売新聞の掲載記事はこちらをクリック下さい。)

NEWS 2011.01.17発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 01月15日 湯島会館)
初登場!花畑日尚先生。
航空写真について熱く語る叶会員。

2011年初の定例会が01月15日に湯島会館にて開催されました。定例会の冒頭、清水会長の新年の挨拶があり、その後、会員の叶勝則さんによる「航空写真の魅力」と題した技術勉強会が開催され、航空写真を撮影したきっかけや師匠と慕う航空写真家・芥川善行さんとの出会い、半年足らずで10回以上のフライトを経験しての成功談、失敗談、使用カメラや資料を提示しての解説はとても分かり易かった。更に10回以上の全てのフライト時に撮影した作品をOHPでの投影披露もあった。講評会は花畑日尚先生の初登場だった。花畑先生は別名・尾瀬の仙人とも呼ばれるているだけあって講評希望の作品には尾瀬で撮影されたものも多かった。尾瀬の写真に関しては何処に三脚を立てどの方向で撮影したかが直ぐ解るとの事でもあった。講評は構図、露出のアドバイスは勿論、撮影時の精神論にまで触れ「目から鱗」と感嘆する会員も多数見受けられた。特に「良い写真だな」と思う作品が更に花畑先生の構図切り取りを行うと50%増しくらいの良い作品に生まれ変わるのにはビックリだった。

NEWS 2010.12.17発信
日本リンホフクラブ会報第7号が完成。同日発送終了。(2010年12月17日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第7号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.11.01発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展について
写真展案内はがき(写真面)
写真展案内はがき(切手面)

日本リンホフクラブの第一回写真展が1月20日より東京・ポートレートギャラリー、4月8日より大阪・富士フイルムフォトサロン、5月11日より京都・A!BOX GALLERYにて開催されます。既報の通り作品セレクトも終了し、写真展案内はがきの入稿も完了。写真展委員会では11月16日に会議を設け、当日に出展者に対し展示作品の案内、案内はがきの発送、写真展採用以外のポジ返却、請求書の発行業務を執り行う予定です。17日以降に出展者の元に資料が届くと思いますので今しばらくお待ちください。なお、写真展案内はがきには出展者全員の名前が記載されておりますのでお楽しみに。

NEWS 2010.10.25発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2010年 10月23日 湯島会館)
総勢28名のリンホフユーザーが集合。
思い思いの撮影ポイントにて。

定例会が10月23日に開催されました。今回は午前に富士フイルムイメージテック社クリエイト事業部にご担当いただき「現像・プリントについて」を講義、実際のプリント・現像を出すときの指示方法、注意点などを解りやすく解説いただきました。また午後は大判カメラで積極的に撮影される吉野信先生に講評会を担当いただき、遠く広島や岐阜からの参加も含め24人の参加者からは、構図、露出等解りやすくアドバイスする吉野先生の講評は大好評でした。それにして吉野先生はいつも若々しくかっこよかったです。

NEWS 2010.10.25発信
 
日本リンホフクラブ写真展選考会。(2010年 10月20日 湯島アカデミー)
1枚1枚真剣にセレクトする藤森編集長。
こんなに4x5作品が集まりました。

日本リンホフクラブの記念すべき第一回写真展が東京・ポートレートギャラリー2011年1月20日〜26日、大阪・富士フイルムフォトサロン4月8日〜14日、京都・A'BOX GALLERY5月6日〜11日と巡回展として開催されます。この写真展の作品選定会が10月20日フォトコン・藤森編集長を招いて開催されました。写真展委員の他、会長、副会長にもご協力いただき55点の作品がセレクトされました。

NEWS 2010.09.27発信
日本リンホフクラブ会報第6号が完成。同日発送終了。(2010年9月24日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第6号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.09.21発信
 
日本リンホフクラブ栂池撮影会。(2010年 9月18、19日 栂池高原)
総勢28名のリンホフユーザーが集合。
思い思いの撮影ポイントにて。

日本リンホフクラブの第二回撮影会が栂池高原にて開催されました。この時期、例年ならば草紅葉で秋を感じる事が出来るのですが残念ながらまだ山も湿原も緑で紅葉にはちょっと言う撮影条件となってしまいました。ただ池溏に写る秋の空や、秋の草花を精力的に撮影しているリンホフカメラの集団は他のカメラマンやハイカーに驚きの目で見られた様で「みんな凄いカメラですね。」「こんなに大型カメラが一杯のところを見たのは初めてです」などとの言葉を頂きました。中には「みんなリンホフですね。リンホフのクラブですか?」等との声もありました。それにしても一同にリンホフカメラが28台も集まるのは壮観で来年は何台になるのだろうと期待してしまいます。

NEWS 2010.07.26発信
 
日本リンホフクラブ総会/定例会。(2010年 7月24日・湯島第二会館・湯島会館)
技術勉強会の田村民雄氏。
講評会の大山謙一郎先生。

今回の技術勉強会は写真下の四谷ポートレートギャラリーの田村民雄氏にご担当頂き「写真展開催の心得」と題して講演頂いた。写真展を開催する時の(1)会場選び(2)予算(3)写真選び(4)申込(5)審査結果を受けて(6)プリント(7)額装等を親切丁寧に実例まであげてお話し頂く。田村氏が何故こんなに写真展の事に詳しいかは、ポートレートギャラリー以前もキャノンサロン、ドイフォトギャラリーに長く勤務されていた事で納得できます。写真ギャラリー運営のプロ中のプロだったのだのでした。。参加者の「本当にためになった!」との感想がそれを物語っています。第2部の作品講評会には大山謙一郎先生に登場頂きました。持ち前のユーモアと独特の話術で参加者の作品を一枚一枚丁寧に的確に講評頂く。その後大山先生が撮影されたオリジナル大判作品をビューアーで観賞させて頂きましたが、この作品の中には大山先生お約束のヌード写真も混じっていましたが、あくまでも芸術写真と言う事をご理解下さい。

NEWS 2010.06.16発信
日本リンホフクラブ会報第5号が完成。同日発送終了。(2010年6月15日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第5号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.04.19発信
 
日本リンホフクラブ総会/定例会。(2010年 4月17日・湯島会館会議室)
総会冒頭の清水会長開会の挨拶。
講評会はユーモア抜群のコンタツ先生。

日本リンホフクラブ第2回総会が32名(会員29名、顧問等3名)の出席で開催されました。総会は清水会長挨拶の後、会報、勉強会、撮影会、写真展の各担当委員と事務局より活動報告及び新年度の計画が発表され出席会員の承認を受け無事終了致しました(詳細は総会資料を会員向けに後日発送致します)。また午後の講評会はコンタツ先生こと近藤辰郎先生に担当頂き、会員作品をプロジェクターで投影し適切なる指導・講評を頂きました。サプライズとして近藤先生の新作ポストカードに直筆のサインをいれて出席者にプレゼントされました。※額に入れるととても映えます。

NEWS 2010.03.25発信
日本リンホフクラブ会報第4号が完成。同日発送終了。(2010年3月23日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第4号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.01.25発信
 
日本リンホフクラブ新年会。(2010年 1月23日・ホテルガーデンパレス)
来賓のご挨拶を頂いた大山謙一郎先生。
日本全国から参加の方々。

2010年の日本リンホフクラブ新年会が定例会終了後の16時より湯島・ホテルガーデンパレスで開催されました。指導講師の大山謙一郎、石橋睦美、知新温先生にもご出席頂き、会員と併せ合計37名で盛大に開催されました。会員の中には京都、広島、福島等の遠地から飛行機、新幹線を利用して参加の方々もおり、会員相互の交流と親睦を深める意味でも大成功、大盛会な会になりました。先生、会員の皆様ご苦労様でした。

 
日本リンホフクラブ定例会。(2010年 1月23日・湯島第二会館会議室)
プロラボクリエイト事業部の技術勉強会。
清水会長による特別技術勉強会。

2010年初めての定例会が1月23日に開催されました。今回は新年会の予定もあり、変則的に技術勉強会を富士フイルムイメージテック社クリエイト事業部の「現像・プリントについて」と清水会長がまとめられたアオリ方法「回転アオリはピン・ピン・チョピ・チョピで」の特別技術勉強会のダブル勉強会の開催となりました。「現像・プリントについて」はそれこそベールに包まれたプロラボの現像・プリント行程をひとつひとつ実写によるプロジェクター投影で説明頂き、また幾つものサンプル現像・プリントもお見せ頂き会員は皆「目から鱗」状態でした。清水会長のアオリ勉強会は何と清水会長自らイラストレーターソフトを駆使しまとめた25ページにもよる資料を親切丁寧にプロジェクター投影説明頂きました。皆、アオリはとても奥が深いを実感していました。

NEWS 2009.12.21発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 12月19日・湯島会館会議室)
作品講評を担当頂いた石橋睦美先生。
コメット社によるストロボ技術勉強会。

日本リンホフクラブの12月定例会が12月19日、参加者21名で開催されました。技術勉強会はストロボメーカーのコメット社の佐々木、橋本両氏がご担当、実際に撮影台上に生花を置き、ストロボの設置位置変化による、作品上の表現変化等を講習頂きました。それにしても昔と違いスタジオストロボも小型化され、さらに価格もこなれ私達にも身近な存在になりました。是非テーブルフォトにも挑戦して下さい。講評会は前日まで佐渡で取材されてお忙しい、石橋睦美先生に登場頂き、各々自信作とリンホフ上高地撮影会の作品を講評頂きました。中には辛口のコメントも有りましたが、会員の技術向上には最適なアドバイスになったと思います。感謝です。

NEWS 2009.12.17発信
日本リンホフクラブ会報第3号が完成。同日発送終了。(2009年12月11日)
川太副会長を編集長とする日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第3号が完成致しました。カラーA4判4ページ。同日に発送致しましたのでお楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.12.02発信
 
日本リンホフクラブ大判フォトセミナー。(2009年 11月28日)
富士フイルム社・浜田寿様の講演。
清水実会長のあいさつ。
スタジオセット風景。
いよいよ本番の撮影。

日本リンホフクラブのの提携クラブであるワイズ大中判写真の会「日本の森ワークショップ写真展」が11月27日から12月3日まで、六本木ミッドタウンの富士フイルムフォトサロンにて開催されました。同写真展の併設イベントとして、大判フォトセミナー「大判カメラにチャレンジ」が同サロン会議室において同時開催され、我が日本リンホフクラブがワイズ大中判写真の会とダブル主催者となり運営にあたりました。セミナー第一部は富士フイルム社の浜田寿様の『大判カメラと大判レンズ』と題した約1時間の講演を頂き、いよいよ第二部は(1)パンフォーカスアオリ(2)形の修正アオリ(3)接写撮影の3つの簡易スタジオを用意しインストラクターが一般参加者に対し親切丁寧に大判撮影の方法等をレクチャーしました。初めて大判カメラを撮影した人や大判ユーザーだけどアオリ撮影が解らない等という方々にインスタントフイルムを使用しての実技講習は効果的で参加者の皆様から「ためになった!」などの感想を頂きインストラクターになった会員もおおいに自信を持った様子でした。また講演頂いた浜田寿様自ら監修のテキストが人気で、口コミによりイベント終了後もリクエストを頂いています。(浜田様に相談してみます)

NEWS 2009.11.09発信
 
日本リンホフクラブ上高地撮影会。(2009年 11月7〜8日)
岳沢に向けカメラを構える会員。
穂高連峰に向ってシャッターを。

日本リンホフクラブの発足初の第1回撮影会が初冬の上高地にて開催されました。全国より19名の会員が集まり、初冬の上高地の思い思いの被写体にリンホフを構え積極的に撮影する光景は圧巻で、多くのカメラマンや観光客からも「大きなカメラばかりで何なんですか?」「こんなにリンホフばかり一杯で凄いですね!」との驚嘆の声も有りました。生憎、穂高連峰にはまだ少しの積雪しか有りませんでしたが田代池の樹氷や小梨平キャンプ場付近の梓川、岳沢など積極的に移動し撮影を楽しみました。また初日の夜には大判カメラマニュアル著者でもある事務局長の木戸嘉一氏の「大判カメラ勉強会」も開催し、とても有意義な撮影会となり、参加会員の中からは来年度はどこで開催するのか?などの期待の声もあり次回も大変楽しみとなりました。撮影会担当委員の平間省吾、飯塚光男両理事ご苦労様でした。

NEWS 2009.10.27発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 10月24日・湯島会館、湯島第二会館)
いつも素敵な大山謙一郎先生
マミヤデジタルバックで実写

日本リンホフクラブの第3回となる定例会が10月24日に開催されました。今回の技術勉強会はマミヤデジタルイメージング社の福澤、荒巻両氏にご担当頂き、シュナーダーレンズとマミヤデジタルバックの講習を頂きました。シュナイダーレンズのタイプ別特長をデータプロジェクターで優しく説明頂き、デジタルバック講習では実際にリンホフに装着しアザレアの花を実写。その圧倒的な描写力と色再現等を実感しました。午後の作品講評は大山謙一郎先生に登場頂き多くの作品を講評頂きましたが、さすが女性写真から商品撮影、風景写真まで何でもこなす大山先生らしく、大判作品に対しても的確なアドバイスは参加者の技術アップに役立つものと実感でした。また番外でテレビ放送された「写真家たちの日本紀行」や「風の盆」のDVDも上映して頂き大有意義な定例会となりました。

NEWS 2009.10.05発信
 
フードフォトワークショップ開催。(2009年 10月3日・湯島第2会館会議室)
 
この日の料理写真は知新プロお手製の和菓子
とても解りやすくフードフォトを解説。

講師に新々の料理写真家でもあり我が日本リンホフクラブ指導講師の知新温先生を迎え、待望の「フードフォトワークショップ」が10月3日に開催されました。午前中の講義時間では定員満杯の参加者20名が、料理写真のプロフェショナルの技を興味深く聞き入っており、時折「フ〜ム」等の感嘆する言葉がもれてもいました。いよいよ午後の実践編では高出力のストロボ等を使い、先生の指導のもと、思い思いの作品創りに励み、ポジはもちろんインスタント写真も撮影し、俄料理写真家を満喫しこのワークショップで感受した気持・技術を日常の撮影に活かそうと意欲のある意見もありました。なにはともあれ大成功のワークショップでした。続編の要望も有りましたので今後もご期待下さい。それにしても準備も含めお骨折り頂いた知新プロに感謝の気持ちが一杯です。

NEWS 2009.09.01発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 8月29日・湯島会館会議室)
藤森編集長
浜田寿氏
定例会風景

日本リンホフクラブの第2回となる定例会が8月29日に開催されました。今回の技術勉強会は富士フイルム社の浜田寿氏にご担当頂き、フイルム、大判レンズの講習を頂きました。実際に用意されたカメラ、レンズを手にして、優しく噛み砕いていただいた講義は大変解りやすく、大変ためになりました。参加会員からは「是非続編を!」との声も有り、ご本人の了承があれば再登場頂く可能性は大です。また午後のフォトコン誌・藤森編集長の作品講評は、良いところは褒め、悪いところは指摘頂くなど、多くの写真を毎日の様に見ている編集長の経験と裏付けを遺憾なく発揮して頂き、今後の作品作りへのひとつの指針になったのではと思っています。また瞬時にして作品も見極める雑誌編集者の目には驚きも覚えました

NEWS 2009.09.01発信
日本リンホフクラブ会報第2号が完成。同日発送終了。(2009年8月27日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第2号が完成致しました。今号は8ページに増頁。更に内容が充実しています。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.06.29発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年6月27日・湯島第二会館会議室)
講評会風景
技術勉強会風景

日本リンホフクラブの第一回となる定例会が6月27日に開催されました。会員62名の内、なんと32名(一般2名含)が参加。広島、京都、奈良、岩手、福島、栃木、長野等遠地からの参加もあり、日本全国で展開するクラブである事を改めて実感。午前の技術勉強会はセコニック社の大堀、佐藤両氏にご担当頂きました。日頃の露出計への疑問等への積極的な質問も有りとても有意義な勉強会となりました。午後の講評会はご存知コンタツ先生による熱のこもった作品講評がなされ、今後の撮影技術アップ間違い無しのアドバイスを頂戴しました。それにしてもシャレありジョークありのコンタツ節炸裂の楽しい講評会でした。

NEWS 2009.06.09発信
日本リンホフクラブ技術勉強会・講評会申し込みについて。(2009年6月27日)
6月27日開催の定例技術勉強会・講評会のお申し込みをお早めにお願い致します。滅多に聞けない露出計メーカーのお話や、近藤先生の講評にご期待下さい。尚、講評会はデータプロジェクターにて投影しますのでオリジナルポジを3〜5枚ご持参下さい。(データにする必要は有りません)
NEWS 2009.05.21発信
日本リンホフクラブ会報第1号が完成。同日発送終了。(2009年5月21日)
川太副会長を編集長とする日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第一号が完成致しました。カラーA4判4ページ。同日に発送致しましたのでお楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.04.17発信
カメラ記者クラブ例会にて日本リンホフクラブプレス発表終了。(2009年4月16日・JCII)
カメラ雑誌14誌からなるカメラ記者クラブ月例会が4月16日、半蔵門のJCIIにて開催され、15時30分より日本リンホフクラブ発足の発表をさせて頂きました。当クラブから清水会長、松井理事、稲田顧問、木戸事務局長が出席。質疑応答も沢山有りましたが無事終了。各雑誌で紹介されるのを楽しみにしていてください。
NEWS 2009.04.04発信
 
日本リンホフクラブ第一回総会開催。(2009年4月4日・湯島第二会館会議室)
総会風景
懇親会風景
日本リンホフクラブ第一回総会が09年4月4日13時30分より、湯島第二会館会議室で前日までの日本リンホフクラブ入会の会員37名のうち36名(出席17名、委任状提出19名含)、顧問1名、事務局1名、特別会員1名により開催されました(出席無回答1名)。規約の承認、理事、役員人事の承認、新年度のアクションプラン承認、事務処理説明等が確認され予定通り無事終了しました。この後、場所を移し指導講師の近藤達郎氏、石橋睦美氏も加わり懇親会も開催。いよいよ日本リンホフクラブの正式スタートです。なお、アクションプランの(1)撮影会(2)勉強会・講評会(3)写真展(4)会報の担当理事と一緒にプラン実行して頂ける会員を広く求めています。是非このイベントに関わって一緒に日本リンホフクラブを盛り上げようとの意欲ある会員の方々、お申し出ください。
NEWS 2009.03.07発信
 
日本リンホフクラブ設立委員会開催。(2009年3月7日・湯島第二会館会議室)
日本リンホフクラブ設立委員会が09年3月7日に湯島第二会館会議室で11名の参加者で開催され、今後の会の運営、態勢等が討議されました。(規約等に反映)またこの設立準備委員会をもって日本リンホフクラブの設立とし4月4日に第一回総会を開催する事が決定しました。尚、同時に理事候補および役員候補が決まりました。

日本リンホフクラブ 会 長       清水 実

日本リンホフクラブ 副会長       川太 泰夫
日本リンホフクラブ 理 事       北島 寛一
日本リンホフクラブ 理 事       米澤 章
日本リンホフクラブ 理 事       志村 暢三
日本リンホフクラブ 理 事       飯塚 光男
日本リンホフクラブ 理 事       平間 省吾
日本リンホフクラブ 理 事       田中 秋秀
日本リンホフクラブ 理 事       松井 光夫
日本リンホフクラブ 理 事       高島 正志
日本リンホフクラブ 顧 問       稲田 賢治
日本リンホフクラブ 事務局長      木戸 嘉一
設立委員会出席のメンバー
   上記役員候補は4月4日の第一回総会の承認をもって正式に就任致します。
 
 
 
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