NEWS 2017.04.18発信
 

日本リンホフクラブ総会・講評会・懇親会。(2017年 04月15日・レン会議室)

総会の様子。

沢山の参加があった懇親会。

日本リンホフクラブの年次総会が無事に終了致しました。また、午後の講評会も山岳写真でお馴染みの菊池哲男さんを迎えてこれも無事に終了です。菊池哲男さんの歯に衣着せぬ講評は大好評でした。いくつかの写真クラブを指導されているのが理解出来ます。この講評会のために山から戻って、また山に行くとのことでしたがお忙しい中、本当にありがとうございました。そしてそんな多忙な菊池哲男さんも時間ギリギリまで参加された懇親会には、写真家の大山謙一郎さん、石田研二さん、稲垣徳文さん、知新温さん、ラムダ社の佐久間博さん、富士フイルム社の木内格志さんなど多くのゲスト参加もあり大盛況なものになりました。

NEWS 2017.01.16発信
 

日本リンホフクラブ勉強会・講評会。(2017年 01月14日・レン会議室)

自身の作品を等うぃしての勉強会。

メリハリのきいた作品講評会。

石橋睦美さんを迎えての日本リンホフクラブの定例会無事終了致しました。人気の写真家と言う事もあり福島県や栃木県からの参加もあり大盛況となりました。午前中の講演会は自身の作品をプロジェクター投影して、写真を撮影する時の心構えや被写体への歴史等も含めた理解などが大切である事を解説。さらには親切な露出と構図指導も続き参加者の皆さん「目から鱗」状態が続出でした。また作品講評会は会員の作品を1点1点やさしくもありきびしく講評してくれましたが「なる程!」と思わずあいずちを打つ場面も多々ありました。それにしてもデジタルカメラ全盛の時代に大判フイルムカメラとデジタルカメラの両方が分かっている写真家はかなり少なくなったと感じます。

NEWS 2016.10.17発信
 

日本リンホフクラブ勉強会・講評会。(2016年 10月15日・レン会議室)

自身の写真展の合間にお越し頂きました。

映像とレポート資料両方を用意した八掛会員

午前中の勉強会は「カラー写真について」と題した講演をクラブ会員の八掛良一氏に担当頂きました。この勉強会のために沢山資料をまとめられていて、とても解り易く「目から鱗」の会員も多かった様です。また午後の講評会は山岳写真家の内田良平先生が担当されましたが、この日は自身が主宰するグループの写真展開催中と忙しい日でしたが快く講評会を受けて頂きました。講評は歯に衣着せぬものでしたが、会員の今後の撮影に大いに役立つのではと思います。

NEWS 2016.09.26発信
日本リンホフクラブ会報第 20号が完成。発送終了。(2016年09月26日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、佐川、板尾、事務局)が企画・編集した会報第29号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2016.07.13発信
日本リンホフクラブ近畿支部写真展が開催されます。

日本リンホフクラブ近畿支部写真展が写真展案内はがきの通り開催されます。 
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NEWS 2016.07.11発信
 

日本リンホフクラブ総会・講評会・懇親会。(2016年 07月09日・レン会議室)

熱い視線で花畑先生の話を聞く若者2人。

適切なアドバイスを頂きました。

今回は尾瀬の仙人こと写真家の花畑日尚先生を講師に招聘し、午前の講演会は「尾瀬の秋」をテーマに尾瀬の現状や秋の作品を紹介、更に午後の作品講評会は熱の入ったアドバイスを頂きました(花畑先生、ありがとうございました)。また今回は大判カメラを志す若者ゲスト2人(トライアル制度により出席)を含め、約30人近くの参加者があり盛況感もあり、気持ち良く定例会を終えることが出来ました。

NEWS 2016.06.24発信
日本リンホフクラブ会報第 29号が完成。発送終了。(2016年06月24日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、佐川、板尾、事務局)が企画・編集した会報第29号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2016.04.18発信
 

日本リンホフクラブ総会・講評会・懇親会。(2016年 04月09日・レン会議室)

講評会を担当頂けた佐々木編集長。

懇親会には沢山の会員と関係者が出席。

日本リンホフクラブ総会・講評会・懇親会無事終了いたしました。総会には日本全国から沢山の会員が集まり、その後開催された講評会は和装の貴公子・アサヒカメラ編集長の佐々木広人さんに担当頂きましたが厳しくも温かな講評に全員納得でした。また懇親会には写真家の大山謙一郎さん、石田研二さん、スペースジングの中澤久和さん、富士フイルムの木内さん、中山さん、ラムダ社・佐久間社長。フェーズワン社・福澤さん等も加わり和気藹々の楽しい会となりました。皆さん本当にご苦労様でした。また来賓の皆様ありがとうございました。

NEWS 2016.01.18発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2016年 01月16日・文京勤労福祉会館)

天城の写真集を題材にして。

新年最初の定例会には沢山の参加者が。

2016年1月16日に開催された定例会は伊豆・天城を題材にした写真集、カレンダー等を世に発表している写真家の曽我定昭さんに担当頂きました。午前中の講演会は自身が写真の道に入った経緯・経験、更には写真に対する考え方、天城の魅力、写真集・写真展の事まで広範囲なお話を頂きました。日本リンホフクラブ会員の中には曽我定昭さんと同年代の方も多く今後の写真創作活動に参考になったのではと推測致します。また午後の講評会は一人5点の作品をプロジェクター投影し、曽我定昭さんはスクリーンとライトボックス上のオリジナルポジ両方を丁寧に見比べて、これまた丁寧な講評を頂きました(ありがとうございました)。

NEWS 2015.11.02発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2015年 10月31日・池袋勤労福祉会館)

何時もお若い吉村和敏先生。

新方式の投影方法による講評会。

10月31日(土)の会場が池袋の勤労福祉会館になったためちょっと迷った人も居たようです。池袋は東口に西武デパート、西口に東武デパートがありどうも地理的に混乱してしまいますね。今回の定例会は写真家・吉村和敏先生に担当頂きましたが午前中の講演会は「カメラを使い分ける理由と何故写真集を出版するか」と題したものでしたが、吉村和敏さんはこの講演のためにわざわざパワーポイントで立派な資料を作られていて参加者一同は内容に感嘆するばかりでした。また午後からの作品講評会も参加者の作品を1枚1枚丁寧に講評頂き、中には「僕にはこういう写真は撮影出来ない。素晴らしいです。」と最上級の評価を頂いた作品もありました。そして今回の講評会で特筆することがもう一つ、講評会は参加者の作品を事前にデジタルカメラで撮影し、これをパソコン経由で新規導入した液晶プロジェクターで投影しましたが、投影された画像は充分に及第点が付けられるものでした。もちろん微妙な色再現やグラデーション再現は「もう少し!」の感はありますが見ていて充分に分かる範疇と思います。これらの新規システムの採用には同クラブ・勉強会委員の事前の実験等があってからこそでした。

NEWS 2015.09.29発信
日本リンホフクラブ会報第 26号が完成。発送終了。(2015年09月29日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、佐川、板尾、事務局)が企画・編集した会報第26号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2015.08.04発信
 

日本リンホフクラブ千畳敷カール撮影会。(2015年 8月1〜2日)

好天に恵まれて。

夜の接写勉強会。

2015年日本リンホフクラブ撮影会は夏の千畳敷カールで開催致しました。全国各地から集まった会員は30名と大盛況でした。天気にも恵まれ思い思いの写真を撮影できました。また、夕食後は清水実理事による「大判カメラの接写」の勉強会も開催されました。これらの作品は10月の講評会で見られるのではと思います。ご期待下さい。

NEWS 2015.07.13発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2015年 07月11日・湯島地域活動センター)

福田健太郎さんのプリントも教材で登場。

写真上達の為に厳しい指導もありました。

午前中の勉強会も午後の講評会も福田健太郎さんに担当いただきました。「写真集を作ろう」と題した午前中の勉強会は、写真集用に数ある作品の中からどの様にしてセレクトするかを、組写真の延長で解決する事を伝授してくれました。特に今回は百枚以上用意した福田健太郎さんのLLプリント写真を受講者が、2枚の組写真にし、更に4枚の組写真にすることを実践です。「色」「形」「季節」「場所」「デザイン」などいろいろな要素で受講者が選んだ組写真は個性が出るのはもちろん、改めて写真を見る目が養われるなど為になる内容でした。また午後からの講評会は、風景写真を撮影するには先ず、自然の中に溶け込んでからスタートするをモットーとする福田健太郎さんらしい撮影指導もありこちらも目から鱗の講評内容で大満足な一日となりました。

NEWS 2015.07.02発信
日本リンホフクラブ会報第 25号が完成。同日発送終了。(2015年06月29日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、佐川、板尾、事務局)が企画・編集した会報第25号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2015.05.18発信
 

スペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」。

47点もの作品投影は圧巻。

会場いっぱいの参加者。

遠く沖縄からの参加者もあったスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」が無事終了致しました。2部構成の第1部は以前NHKで何回か放送された1時間番組「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映し、航空写真撮影の取り組みと実際の取材動向を紹介しました。そして待望の第2部は芥川善行さんが長年撮影した日本列島・北から南の作品の内、47点を厳選しプロジェクター投影し親切丁寧に解説でした。鳥の目になって見た日本各地の光景は驚きと発見が一杯で参加者の目にはより新鮮に映ったのではと思います。また20000円(税別)の芥川善行写真集「1000feet Yoshiyuki Akutagawa」も多くの方が求められ芥川善行さんが笑顔でサインに応じていたのが印象的でした。因みにこの写真集は今後事務局でも販売予定ですのでご入用の方はお声がけ下さい。

NEWS 2015.04.24発信
 

日本リンホフクラブ指導講師・近藤辰郎さんご逝去。

リンホフを構えた遺影写真。

葬儀委員長・喪主ご挨拶。

日本リンホフクラブの指導講師として発足よりお世話になっていました近藤辰郎先生が4月17日に79才でご逝去されました。葬儀には川太会長始め多くの会員も参列していましたが、リンホフ大好きな近藤辰郎先生らしく遺影写真はリンホフを構えた元気な頃のものでした。心よりのご冥福をお祈り致します。お洒落でダンディで、とても優しかったコンタツおじさん、安らかにお眠り下さい。

NEWS 2015.04.13発信
 

日本リンホフクラブ第7回総会。(2015年 04月11日・湯島地域活動センター)

OHPを見ながら石田研二先生。

賑やかな懇親会風景。

日本リンホフクラブの第7回総会、講評会、懇親会が無事終了いたしました。総会は新理事の承認や2014年度事業報告、2015年度の計画説明など何事も問題なく終了し、午後の講評会には写真家の石田研二さんが登場され参加者の作品を親切丁寧に講評して頂きました。その後開催された懇親会には写真家の花畑日尚さんや大山健一郎さん、スペースジングの中澤久和さん、ラムダの佐久間社長等のゲストも参加し会員との親睦を深めていただき賑やかなパーティとなりました.。(尚、総会の詳細につきましては会員専用ページにて閲覧可能になっています)

NEWS 2015.03.10発信
日本リンホフクラブ会報第 24号が完成。同日発送終了。(2015年03月10日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、大川、酒巻、板尾、事務局)が企画・編集した会報第24号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2015.01.19発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2015年 01月17日湯島地域活動センター)

厳しい好評もある石橋睦実先生。

「森から岩へ」高島会員のパワーポイントで。

2015年最初の定例会は晴天に恵まれて湯島地域活動センター会議室に於いて20名の参加者を集め開催されました。午前中の勉強会が高島正志会員による撮影遍歴を紹介した「岩から山へ」で、午後の講評会は石橋睦美先生によるものでした、石橋先生は一人5~6点づつ的確に講評をしていきますが「良い作品は良い!」「悪い作品は悪い!」とはっきり言って、更に「この部分が良い!」や「ここを直せば良くなる!」と付け加えます。この講評を真摯な態度で受ければ写真がかなり上手くなると実感でした。

NEWS 2014.12.17発信
日本リンホフクラブ会報第 23号が完成。同日発送終了。(2014年12月12日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、大川、酒巻、板尾、事務局)が企画・編集した会報第23号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2014.12.02発信
日本リンホフクラブ 2015年写真展日程決定。

日本リンホフクラブの2015年写真展日程と出展者が決まりました。2015年も東京〜大阪〜京都の巡回展となります。
東京展 富士フォトギャラリー新宿 2015年2月6日〜12日
大阪展 富士フイルムフォトサロン大阪 2015年4月3日〜9日
京都展 A'BOXギャラリー1・2 2015年4月17日〜22日

 

NEWS 2014.11.17発信
 

日本リンホフクラブ基礎勉強会。(2014年 11月15日 新宿御苑)

石田研二プロも参戦。

大判カメラ初めての参加者。

朝方は寒く感じましたが開始時間の10時の新宿御苑には暖かな日差しが差し込み座っていると思わずウトウトするような陽気でした。一般参加はマミヤカメラクラブの会報誌を見たという男性や木更津から参加の女性、更には飛び入りゲストで写真家の石田研二さんまでお出でいただきました。参加の皆さんは全て大判カメラの非ユーザーですが、クラブインストラクターが優しく講習をしました。熱意が伝わり何人かが大判カメラユーザーになってもらうことを願うばかりです。大判カメラ基礎勉強会は予定通り13時に終了しました

NEWS 2014.10.20発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2014年 10月18日湯島地域活動センター)

パワーポイント資料を投影いただきました。

タヒチの航空写真作品も登場。

今回の定例会はアサヒカメラ編集長の佐々木広人さんに午前中2時間の講演会と午後3時間の講評会を担当いただきました。講演会はカメラ雑誌の編集長の立場から「審査の現場から見えてくる写真の現在」と題して、時代によるコンテストの移り変わりや特長など丁寧にお話いただきました。わざわざこの日のためにリンホフカメラの写真まで使ったパワーポイント資料をお作りいただきましたのは感激でした。また講評会はいつものプロ写真家とは違う視点で大判カメラ作品を見ていただきましたが新鮮な講評ポイントに目から鱗の参加者もいたほどでした。佐々木編集長、お忙しいところありがとうございました。

NEWS 2014.09.18発信
日本リンホフクラブ会報第 22号が完成。同日発送終了。(2014年09月18日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、大川、酒巻、板尾、事務局)が企画・編集した会報第22号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2014.08.25発信
 

大判カメラ基礎勉強会。(2014年 8月23日湯島地域活動センター)

テーブルの上の積み木を被写体に。

大判カメラ操作も優しく指導。

8月の猛暑の中に開催された大判カメラ基礎勉強会はエアコンの効いたインドア編です。カラー積木と立方体を被写体にピントのコントロールアオリと形のコントロールアオリを実践です。一般参加した女性参加者もメモをつけながら熱心に大判カメラ操作とアオリを勉強でした。

NEWS 2014.07.22発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2014年 07月19日湯島地域活動センター)

福田さんの写真集と同名の勉強会。

年間500カット撮影した実力の講評です。

昨日の日本ンリンホフクラブ定例会は技術勉強会、講評会とも写真家の福田健太郎さんにご担当頂きました。午前の技術勉強会は福田健太郎さんの写真集と同じタイトルの「泉の森」と題して作品をプロジェクターで投影し、撮影の心構え、心境、さらには苦心談まで披露頂き、とても身近に福田健太郎ワールドを感じる事が出来ました。また午後の講評会は福田健太郎さんと親子程にも年齢の離れたクラブ員の写真を講評する訳ですから、多少也ともやり難かったとは思いますが、流石に的を得た講評は皆さん納得状態でした。

NEWS 2014.06.30発信
日本リンホフクラブ会報第 21号が完成。同日発送終了。(2014年06月24日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、大川、酒巻、板尾、事務局)が企画・編集した会報第21号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2014.05.20発信
 

日本リンホフクラブ・大判カメラ基礎勉強会。(2014年 5月17日新宿御苑)

開催の挨拶をする川太泰夫会長。

解り易く説明するインストラクター。

大判カメラ基礎勉強会が新緑のまぶしい新宿御苑にて開催されました。リンホフを入手したばかりの人、キャリアはあるけどアオリ撮影技法が未だ理解出来ていない人などが参加。勉強会委員が中心となったインストラクターは親切丁寧に撮影指導に当たりました。その結果、一般参加の中からお一人が当クラブに入会致しました。

NEWS 2014.04.18発信
 

第4回日本リンホフクラブ写真展(京都展)開幕(2014年4月18日〜)

受付に展示されたリンホフカメラ。

会場は広く作品鑑賞はゆったりと。

第4回日本リンホフクラブの写真展「日本の輝ける風景」京都展が開幕しました。広い会場には63点もの会員自慢の全紙プリント作品が展示され壮観です。また会場受付にはリンホフカメラも展示され来場者にリンホフカメラをアピールです。(会場撮影は宗像知機副会長)

NEWS 2014.04.14発信
 

総会懇親パーティも開催2014年4月12日)

総会後の懇親会。

懇親会には講師陣も参加。

総会、講評会終了後は恒例の懇親パーティです。講評会を担当頂いた近藤辰郎先生はもちろん吉野信先生、大山謙一郎先生、石田研二先生、中澤久和先生などの写真家と富士フイルム社スタッフも参加頂き大盛況でした。賑やかでとても楽しい時間でした。

NEWS 2014.04.14発信
 

新会長・副会長人事並びに名誉会長について(2014年4月12日)

第2代会長に就任の川太泰夫理事。

名誉会長に就任の清水実理事。

日本リンホフクラブ第6回総会の後に開催された理事会に於いて、清水実会長より一身上の都合で会長職を辞したい、代わりに川太泰夫副会長を会長に、との提案があり、同時に副会長として新たに秋山健一理事、田中秋秀理事を選任したいとの提案があり両件とも出席の全理事了承で決定されました。また清水実会長のクラブ創設以来5年間の会長職に対して謝意を表して名誉会長にしたいとの提案があり、全理事了承のもと可決されました。(名誉会長職は規約に無いので来年の総会に規約を改定する予定です)

NEWS 2014.04.14発信
 

第6回日本リンホフクラブ総会(2014年4月12日)

清水会長の挨拶で総会スタート。

午後の講評会は近藤辰郎先生が担当。

日本リンホフクラブの第6回総会が開催されました。総会は清水実会長の挨拶・活動概況報告から始まり、会報委員会、写真展委員会、勉強会委員会、撮影会委員会、近畿支部、事務局の活動報告並びに計画が発表され全てに異議無しで無事総会終了でした。午後は山岳写真家の近藤辰郎さんによる作品講評会が開催されましたが、大判フイルムをそのまま投影出来る専用オーバーヘッドプロジェクターに映し出される作品を小気味よく講評頂き、更に笑いを誘うコンタツ(近藤辰郎さんの愛称)節も炸裂で大変楽しい講評会となりました。

NEWS 2014.03.31発信
 

第4回日本リンホフクラブ写真展(大阪展)開幕(2014年3月28日〜)

会場の富士フイルムフォトサロン大阪

展示会場にはリンホフカメラも。

昨年移転したばかりの富士フイルムフォトサロン大阪にて第4回日本リンホフクラブの写真展「日本の輝ける風景」が開幕しました。会場内には展示作品のほかリンホフカメラの現物展示もされています。東京展同様に毎年楽しみにされている来場者の方々もお出でで大盛況です。

NEWS 2014.02.25発信
 

日本リンホフクラブ写真展セミナー。(2014年2月22日)

カメラ片手に吉野信先生。

特設会場ながら30人以上が参加。

日本リンホフクラブ写真展の併設イベント「大判カメラのすすめ」と題したセミナーが写真展会場内で開催されました。講師は自らもリンホフを駆使して世界を撮影する写真家の吉野信先生です。写真展会場の富士フォトセミナー新宿でも会場内セミナーは初めてと言う事で運営の心配もありましたが、セミナー受講以外の来場者に配慮し展示写真の前は約1メートルのスペースを空けて、セミナー中でも写真が鑑賞できる様に椅子をセットしてスタートでした。午前中から来場された人など30人以上が受講されましたが、吉野信さんがデジタルカメラ全盛の時代に何故大判カメラを使うのか。大判カメラの特長は。周辺アクセサリーについて。フィルムと現像は。など親切丁寧に講演です。セミナー終了後も受講者が吉野信さんの周りに集まり暫く質疑応答タイムでもありました。

NEWS 2014.02.25発信
 

第4回日本リンホフクラブ写真展(東京展)開幕。(2014年2月21日〜)

富士フォトギャラリー新宿。

沢山の来場者です。

今年から会場を移して富士フォトギャラリー新宿にて第4回日本リンホフクラブの写真展「日本の輝ける風景」が開幕しました。10時の開場から沢山の来場があり、とても賑やかなオープニングでありました。出展者63人が拘りを持って出展した作品を食い入る様に見ている方や、流石に大判カメラの画質は違うなどと感嘆される方など、ひと味違った写真展になった様な気がします。18時からは会場近くのイタリアンレストランにて清水会長の挨拶で始まったオープニングパーティーも盛況でした。

NEWS 2014.01.20発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2014年 01月18日湯島地域活動センター)

石橋睦美敏先生の講評会。

技術勉強会はセコニック社。

午前の技術勉強会はセコニック社の吉澤隆史さんに担当頂き、露出計の特長とセコニック製品についてレクチャー頂きました。午後は人気の写真家・石橋睦美さんによる作品講評会でしたが、相変わらず良いところはちゃんと褒め、悪いところは厳しく指摘する講評方法は健在で多くの参加者を感嘆させていました。この定例会の模様はユーストリームにて配信していますので時間のある方はご覧になって下さい(約1週間見る事が出来ます)。

NEWS 2013.12.21発信
日本リンホフクラブ会報第 18号が完成。同日発送終了。(2013年12月11日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、大川、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第18号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2013.10.21発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2013年 10月19日湯島地域活動センター)

吉村和敏先生の講演会。

午後の講評会も吉村和敏先生が担当。

今回の定例会を担当頂いたのは今最も注目されている写真家の吉村和敏さんでした。午前は「吉村和敏の世界」と題した講演会で、デジタル全盛の時代に何故大判カメラに拘りをもって撮影を続けているのか等をレクチャー頂きました。特に最近出版された写真集「積雪」は究極の大画面8x10インチでの撮影によるもので何故8x10カメラではならなかった理由等もお話し頂きました。午後は会員の持参した作品を1枚1枚丁寧に講評頂きましたが、良いところと悪いところをはっきり講評する態度に多くの会員から好評の声を聞きました。やはり褒めるだけでなくウイークポイントを指摘されてこそ写真が上手くなるのです。

NEWS 2013.07.23発信
 

日本リンホフクラブ定例会。(2013年 7月20日湯島地域活動センター)

吉野信先生の講評会。

技術勉強会はデジタルプリントについて。

日本リンホフクラブの定例会が7月20日に開催されました。午前中の技術勉強会はプロラボ担当者による「デジタルプリントについて」最新のプリント種類、方法、特長について語って頂きました。また午後は写真家・吉野信さんにご担当頂き参加者の作品をOHPで投影しながら丁寧に講評頂きました。今回の参加者は東京のみならず広島、大阪、栃木、茨城、群馬、埼玉、神奈川等から30名以上もあり回を重ねる毎に盛況度を増して行く様でもありました。

NEWS 2013.07.01発信
日本リンホフクラブ会報第 17号が完成。同日発送終了。(2013年7月01日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、米澤、大川、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第17号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2013.07.01発信
 

日本リンホフクラブ総会。(2013年 4月20日湯島地域活動センター)

真新しい会場での総会風景。

懇親パーティには沢山の会員が参加。

日本リンホフクラブの第5回総会が新装なった湯島地域活動センターで開催されました。清水会長からの総括報告、各委員会、事務局からも活動報告と計画が発表され無事総会は終了。午後の講評会は近藤辰郎先生が担当。その後、会員、講師、関係者による懇親パーティも開催されました。

NEWS 2013.03.27発信
日本リンホフクラブ会報第 16号が完成。同日発送終了。(2013年3月26日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、米澤、大川、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第16号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2013.02.18発信
 
日本リンホフクラブ・大判カメラ基礎勉強会。(2013年 7月20日湯島会館)

2台のリンホフと撮影台2セット。

インドアのため参加者も撮影に集中。

インドアでの大判カメラ基礎勉強会は簡易撮影台やタングステンライトを用意し、右の撮影台はパンフォーカスアオリ、左が形のコントロールアオリを必要とするシチュエーションをセットしてアオリ撮影の基礎を勉強です。

NEWS 2013.01.31発信
 
日本リンホフクラブ第三回写真展開幕。(2013年 1月31日〜2月6日)

いよいよスタート。

オープニングパーティも盛大に。

日本リンホフクラブ第三回写真展「日本の輝ける風景」東京展が1月31日四谷・ポートレートギャラリーにて開幕。朝日新聞、読売新聞等での記事告知により初日から多くの来場者を迎えた。尚、初日夜からはオープニングパーティも開催された。

NEWS 2013.01.21発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2013年 1月19日 男女平等センター)

技術勉強会は木戸事務局長が担当。

講評会は石橋睦美さん。

2013年初となる日本リンホフクラブの定例会が開催されました。午前の技術勉強会は「大判カメラの基礎と建築写真」と言うテーマで木戸事務局長が講習を担当しました。会員の多くが使った事の無いビューカメラを持ち出して建築写真に使われる機材とアオリを説明でした。また午後の作品講習会は写真家の石橋睦美さんが担当され褒める所は褒め、悪い所はハッキリと指摘する持ち前の講評力で会員も納得の3時間でした。因に今回の会場は何時もお借りしている湯島会館が使用できなかったので本郷・男女平等センターの100人以上も入る研修室でした。スクリーンも大きくとても使いやすいので参加者の皆様は大満足の定例会となりました。

NEWS 2012.11.19発信
 
日本リンホフクラブ・大判カメラ基礎勉強会。(2012年 11月17日 新宿御苑)

雨が降っても大木戸門・売店建屋は濡れずに勉強会が出来ました。

日本カメラ佐々木さんとカメラマンの宇佐見健さんも大判カメラで撮影。

大判カメラ基礎勉強会が生憎の雨模様の中、開催されました。ただ雨にも拘らず大判カメラの技術を習得しようとする自己啓発力の強い人が23名も参加者されたのには驚きです。特に今回は日本カメラ社からの取材もありリンホフを構えた集合写真撮影から始まりましたが、日本カメラ取材陣も参加者の熱心さにビックリしたとの事です。今回の取材は12月20日発売の1月号で紹介されますので是非ご覧になって下さい。

NEWS 2012.10.23発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2012年 10月21日 湯島会館)

松井光夫会員のユーモアたっぷりの講義。

日本カメラ佐々木さんの適切な講評。

技術勉強会は松井光夫会員による「肖像権と著作権」についてでした。この日のために忙しい中12ページに及ぶ資料を作成され解り易く説明してくれました。クイズ形式の問題を出されながら「肖像権と著作権」を説明される場面もあり大変解り易い講義でした。さすがはその道のプロは違うを実感でもありました。また午後の講評会は日本カメラ社の佐々木秀人副編集長が担当されオーバーヘッドプロジェクターに投影される会員の作品を適切に講評してくれましたがプロ写真家と違った切り口が新鮮でした。

NEWS 2012.09.20発信
日本リンホフクラブ会報第 14号が完成。同日発送終了。(2012年9月15日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、米澤、大川、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第14号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2012.07.25発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2012年 7月21日 湯島会館)

知新温先生の講義も全国配信。

花畑日尚先生の適切なアドバイス。

午前の技術勉強会は大判カメラを駆使して料理写真を撮影する食空間カメラマン・知新温さんによる「撮影シミュレーション・アオリとボケについての実践への考察」と題した講義が行われ、午後の作品講評会は尾瀬の仙人と言われる写真家・花畑日尚さんが担当された。両者とも参加した多くの会員に適切な撮影アドバイスをされていて、中には「目から鱗です」と言う参加者も居たくらいでした。好評で終了した定例会でしたが、実は今回は新たな試みがありました。それは定例会の様子をインターネットのユーストリームを活用し全国の会員へ無料配信しようというものでした。地方に在住するとなかなか東京で開催している定例会には参加しづらいものです。そんな地方会員の悩みを解消しようと数台のパソコンとwebカメラを用意して配信スタートでした。

NEWS 2012.07.09発信
日本リンホフクラブ会報第 13号が完成。同日発送終了。(2012年6月28日)

日本リンホフクラブ会報委員会(川太、米澤、大川、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第13号が完成致しました。お楽しみ下さい。 
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NEWS 2012.05.28発信
 
日本リンホフクラブ近畿支部設立式典(2012年 5月27日 ホテルグランビア京都)

設立記念パーティの様子。

皆さん笑顔で集合写真。

5月27日は日本リンホフクラブ近畿支部設立記念式典、記念パーティがホテルグランビア京都で開催された。式典では清水実会長より近畿支部長の指名書が福井章二氏に授与された。福井章二支部長は支部会員の協力で設立に至ったと経過を説明し「わいわいと賑やかで研究できる支部にして発展したい」と挨拶した。来賓には近畿支部で講評会を担当されている写真家の橋本健次氏が出席されお祝いのご挨拶を頂いた。(出席者は清水会長・福井支部長・来賓の橋本健次(写真家・講師)氏、佐藤氏、市川市、松田氏、青木氏、菅河氏、澤嶋氏、近藤氏、生原氏、向林氏、天良氏、上野氏、南尾氏、村林氏、中西氏、瀧川氏、叶氏(東京))※叶悠眞氏リポート

NEWS 2012.05.17発信
日本リンホフクラブ木戸事務局長が全国の新聞に記事掲載される。

日本リンホフクラブの木戸嘉一事務局長が、共同通信社から「大判カメラに拘る人」として取材を受け、その後全国の新聞社へ配信され20紙以上の新聞に掲載されました。日本リンホフクラブの発足の話しや写真展について語っています。 スタート

NEWS 2012.05.14発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2012年 5月12日 新宿御苑)

新緑に囲まれた大判カメラ勉強会。

リンホフの古いビューカメラ持参で参加。

12日は日本リンホフクラブ主催の「大判カメラ勉強会」が新宿御苑でありました。大判カメラの初心者5~6名を含め20人の参加があり大盛況でした。ゴールデンウィークの悪天候とは対照的に日差しも暖かく、新緑もキレイで最高の大判カメラ勉強会日和です。遠くは栃木県大田原市、東京八王子市からも参加頂きました。今回2の一般参加者の仲から2人が日本リンホフクラブへの入会を表明してくれましたのでインストラクター会員も教え甲斐がありました。

NEWS 2012.04.25発信
日本リンホフクラブ新任理事・委員を発表します。

日本リンホフクラブの第二期理事が2012年総会、委員が2012年4月理事会にて承認され決定致しました。PDFダウンロード スタート

NEWS 2012.04.23発信
 
日本リンホフクラブ総会+講評会+懇親会開催(2012年 4月21日)

総会で挨拶する清水会長。

懇親会で挨拶する近藤辰郎先生。

日本リンホフクラブの第4回目の総会が4月21日湯島第二会館にて開催されました。第一号議案は会報、撮影会、写真展、勉強会の各委員会の昨年度の実績、新年度計画が発表された。第二号議案は任期満了に伴う新理事の改選がなされ、立候補者14名の新理事が承認され総会は終了。続いて行われた講評会にはコンタツおじさんでお馴染みの写真家・近藤辰郎さんが登場し会員が持ち寄った作品を1枚1枚丁寧にアドバイス頂きました。また16時より会場を移して懇親パーティも開かれましたが関西、東北等各地からから参加の会員や写真家の吉野信さんも加わり、とても素晴らしい時間を共有できました。

NEWS 2012.04.09発信
 
日本リンホフクラブエンブレムワッペン完成。

1枚2625円(税込)です。

ザックに付けてもカッコいい。

待望の日本リンホフクラブエンブレムワッペンが完成致しました。大きさはタテ93ミリ、ヨコ60ミリでもちろんJLCのロゴも入っている刺繍仕様のオリジナルです。カメラザックやブレザーのポケットに付けても大変オシャレなエンブレムワッペンです。購入ご希望の方は事務局までお申し込みください。会員価格2625円(税込)。

NEWS 2012.03.22発信
日本リンホフクラブ会報第 12号が完成。同日発送終了。(2012年3月16日)

 

NEWS 2012.03.22発信
日本リンホフクラブ第二次理事候補社リスト。(2012年3月16日)
日本リンホフクラブも設立3年が経ち来る4月の総会では第二期目の理事が決まります。理事候補のリストを発表します。 
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NEWS 2012.02.06発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2012年 2月04日 新宿御苑)

凍った池を被写体に撮影。

この日は暖かな日でした。

4日の大判カメラ基礎勉強会は久しぶりに温かく穏やかな1日でした。ただここのところの寒さの影響なのでしょうか大木戸門から入るとすぐある池も写真の様に一面に氷が張っていました。勉強会ですが一般参加者が10人弱ありクラブインストラクターがマンツーマンで撮影指導にあたりましたが氷結した池を被写体にしてアオリ撮影をしたり、暖かな日差しが差し込む売店併設の建屋でゆっくり、ゆったりと撮影指導を実施です。今回も若い女性の参加もあり回を重ねる毎に受講者の幅が広がっていると実感します。

NEWS 2012.01.26発信
第二回日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」出展リスト。(2012年1月26日)
日本リンホフクラブの第二回写真展「日本の輝ける風景」の作品出展リストです。今回初の写真入りのリストは来場者に大好評でした。ダウンロードしてお楽しみ下さい。 スタート
NEWS 2012.01.19発信
 
第二回「日本の輝ける風景」写真展開幕。(2012年 1月19日)

写真展会場にはリンホフも展示。

オープニングパーティ風景。

19日は日本リンホフクラブ写真展の開催初日でした。開場の10時には早くも沢山の来場者があり幸先の良いスタートを切り、その後も来場者の数は増え応対するスタッフにも力が入ります。また6時30分から会場を移してのオープニングパーティが開催され来賓には、お馴染みの写真家・近藤辰郎、花畑日尚、吉野信、石橋陸美、小山貴和夫、知新温さん等や富士フイルム社、マミヤ社、ラムダ社、クリック社、日本写真文化協会の皆様も駆けつけられ賑やかで楽しい時間を過ごすことが出来ました。それにしても来賓代表挨拶の近藤辰郎さんの「銀塩フイルムに拘って行こう!」というメッセージには一同大喝采でした。また写真の様に乾杯の音頭をとって頂いたのはフォトコン藤森編集長でした。

NEWS 2012.01.16発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2012年 1月14日 湯島会館)

プロジェクターで説明の宇田川会員。

エディターらしい牛島博能さんの講評。

午前中の技術勉強会はクラブ会員の宇田川哲夫さんによる「山岳写真の魅力」と題したパワーポイントを使用した講演会でした。宇田川哲夫さんは昨年六本木の富士フイルムフォトサロンで個展を開く程の山岳写真の実力者。写真、イラスト入り資料と作例の対比等とても解り易く、また時折科学的な解説を混ぜたり山行の失敗談などもとても身近に感じます。聴講する会員を山岳写真に虜にしそうな素晴らしい内容でした。午後は元日本カメラの編集長の牛島博能さんによる作品講評会です。持ち寄った会員作品をOHPでスクリーン投影し講評して頂きましたが写真家とひと味違ったエディターならではの作品短評や切り込みは新鮮に感じます。

NEWS 2011.12.19発信
日本リンホフクラブ会報第 11号が完成。同日発送終了。(2011年12月15日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第11号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.11.21発信
 
奈良・春日山撮影会(2011年 11月19日〜20日)

雨もやみいざ撮影へ。

インドアの集まり。

日本リンホフクラブの第三回目となる撮影会が奈良・春日山にて開催されました。奈良・春日山の森などを撮影しようと日本全国より23人の会員が集まりました。生憎19日は朝からの雨で撮影は早めに切り上げホテルにチェックイン。インドアで会員相互の懇親と親睦を深めました。20日は雨も小康状態となり春日山にて予定通りに撮影。果たしてどの様な作品が出来るかお楽しみ・・・。

NEWS 2011.11.07発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2011年 11月05日 新宿御苑)

清水会長の挨拶からスタート。

インストラクターにとっても勉強の場です。

大判カメラ基礎勉強会が新宿御苑にて開催されました。群馬県前橋市、栃木県宇都宮市、神奈川県秦野市など遠くからの参加者もあり総勢は21名。大判カメラをまるで使った事の無い初心者、アオリを勉強したい人などいくつかのグループに分かれてこれをベテラン会員がインストラクターとなり指導しました。それにしてもこの勉強会も定例化して口コミやインターネットで知っての参加者も多くなってきています。次回は2012年2月4日です。

NEWS 2011.10.24発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 10月22日 湯島会館)

自ら制作の資料前の川太泰夫さん。

作品持参頂いた大山謙一郎先生。

午前の技術勉強会は同会副会長の川太泰夫さんの「モノクロームを始めませんか」と題したセミナー。川太泰夫さん自身でまとめたパワーポイントでの25ページの資料をスクリーンに投影し解り易く解説。早速モノクロプリントに興味を示した会員もいるほどでした。また午後の作品講評会はご存じ大山謙一郎さんの登場です。大阪から参加の会員も含め参加者全員の作品を講評。構図についてはレーザーポインターを使い優しくトリミング指示。露出やアオリについても流石に巨匠と思わせる解説を頂きました。更に大山謙一郎先生が大判カメラで撮影された料理写真、商品写真、切りぬき写真等も持参頂き惜しげもなく披露。特にワインボトルの切りぬき写真にはプロカメラマンの撮影舞台裏を垣間見た様で一同大感激でした。

NEWS 2011.09.20発信
日本リンホフクラブ会報第 10号が完成。同日発送終了。(2011年09月20日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第10号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.09.20発信
 
新宿御苑大判カメラ基礎勉強会(2011年 09月17日 新宿御苑)

この日も熱い大判カメラ講義。

若い女性の参加者もあり。

9月17日に日本リンホフクラブ主催の大判カメラ基礎勉強会が新宿御苑にて開催されました。まだ残暑厳しく少し動くと汗の出る中でベテラン会員がインストラクターになり大判カメラに触ったことのない初心者や、先日の新宿クラッシックカメラフェアの大判カメラ体験コーナーで初めて大判カメラを体験し即リンホフを購入して参加した人などに対し親切丁寧に撮影方法等を指導していました。また今回は若い女性の参加者があり、大判カメラが必ずしも中高年カメラマン専門のアイテムでない事を証明(?)こんな方々がユーザーになってくれると大判カメラの未来も明るいのですが、その流れは間違いなく来ていると思うのは・・・多少ひいき目で見るからなのか?次回の勉強会は2011年11月5日(土)です。

NEWS 2011.08.29発信
 
新宿クラッシックカメラ博、当協会協賛イベントが大盛況。
吉野信先生の大判カメラ講演。

列が出来るほど大判カメラ入門教室。

27日は新宿高島屋で開催されている「新宿クラッシックカメラ博」の併設イベントが開催された。イベント内容は13時から吉野信先生による大判カメラ講演会。そして14時からが日本リンホフクラブのインストラクターによる大判カメラ体験教室。吉野信先生の講演は大判カメラとの出会いから現在どの様な被写体を撮影しているか?大判カメラの魅力?などを解り易くお話し頂きましたが、多くの来場者は吉野信先生の発する一語一句に興味深く耳を傾けていました。大判カメラ体験教室は(1)パンフォーカスアオリ(2)形の修正アオリ(3)接写のテーマに3つの撮影コーナーを用意。これを10名のインストラクターが受け持ち、来場者に対し実際に大判カメラを使用して撮影してもらい更に自分で撮影したインスタントフイルムの作品を持参頂こうというものだった。写真を見て頂ければお解りになると思いますが、これまた大盛況で大判カメラに興味のある方々がこんなに多いのにはビックリするほどで3コーナー全てに列が出来るほどであった。

NEWS 2011.07.25発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 07月23日 湯島会館)
荻島先生オリジナルの資料。

石橋先生の熱のこもった講評。

日本リンホフクラブ定例会が7月23日に湯島会館にて開催された。午前の技術勉強会は日本写真文化協会副会長の荻島孝之先生による「プロが語るポートレート撮影」と題しての講演を頂いたがパワーポイントでまとめた「ポートレートライティング」「モデルポージング」などを易しく解説。写真は人の顔を撮影する時のライティングの違いによる表情変化等を紹介している時のスナップです。参加者一同「目から鱗」状態でスタジオ写真の奥深さを知る大変為になる技術勉強会でした。また午後の作品講評会は石橋睦美さんが担当され参加者の作品を丁寧に講評。中には辛口コメントもありましたが、そこは「愛の鞭」と理解して皆さん納得でした。

NEWS 2011.06.24発信
日本リンホフクラブ会報第9号が完成。同日発送終了。(2011年06月24日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第9号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.05.06発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」京都展開催。
メッセージボードと第1会場入り口。

全紙サイズ55点の大迫力の展示。

日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」の京都展がA'BOX GALLERYにて開幕しました。搬入、飾り付けは関西在住のクラブメンバーが2日に行い、オープニングの6日を迎えました。東京〜大阪と沢山の来場者がありましたので京都展も是非大盛況になって欲しいと思います。写真は関西地区会員の会場スナップです。

NEWS 2011.04.25発信
 
日本リンホフクラブ・2011年度総会が開催される。
清水会長のあいさつ。

近藤辰郎先生による講評会。

日本リンホフクラブの2011年度総会が開催された。東日本大震災の犠牲者に対して黙祷を捧げることから始まり、清水会長の挨拶、写真展、勉強会、撮影会、会報の各委員会と事務局からの報告と新年度計画が発表された。また総会終了後は写真家・近藤辰郎先生(コンタツ先生)による作品講評会が行われ先生ならではの明るいトークとムードの中、作品について適切なアドバイスを頂いた。本来ならばこの後、懇親パーティの予定だったが1ヶ月前の震災状況をみて自粛中止となった。

NEWS 2011.04.08発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」大阪展開催。
看板には後援下記各社の名称も。

一部二段がけとなりましたが立派な展示。

日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」の大阪展が富士フイルムフォトサロン/大阪にて開幕しました。搬入、飾り付けは関西在住のクラブメンバーを中心に手作業にて行われ、東京からも会長始め何人かの理事も参加しオープニングパーティも開催されました。写真展初日から多くの来場者が詰めかけ大判カメラで撮影したクオリティの高い作品に皆様魅入っていた様子で大盛況でした。

NEWS 2011.03.12発信
日本リンホフクラブ会報第8号が完成。同日発送終了。(2011年03月12日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第8号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2011.01.21発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展「日本の輝ける風景」開催。
多くの方々が来場されています。

盛大なオープニングパーティ。

いよいよ日本リンホフクラブ写真展の開幕です。初日の10時から読売新聞の写真部と社会部のダブル取材があり幸先の良い幕開けでした。その後も途切れることなく来場者が続き皆さん大判カメラでの作品に見入って「凄いな!」「やっぱり銀塩の作品は良いな!」「大判の作品ばかりで圧巻!」などめいめい感想を述べていました。18時からはオープニングパーティがあり来賓、会員合わせて70名以上の参加でスタート。清水実会長の「日本リンホフクラブは大判カメラを通して銀塩写真文化の発展と継承に尽力して行きます」との挨拶が有り一同納得。また来賓代表として社団法人日本写真文化協会の大石直臣会長の祝辞を頂き、その後、近藤辰郎さんの乾杯の挨拶。更に後援のドイツ大使館からのメッセージ紹介、生バイオリン演奏などもあり大盛り上がり。会場のあちこちでいろいろな談笑風景が見られました。(読売新聞の掲載記事はこちらをクリック下さい。)

NEWS 2011.01.17発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2011年 01月15日 湯島会館)
初登場!花畑日尚先生。
航空写真について熱く語る叶会員。

2011年初の定例会が01月15日に湯島会館にて開催されました。定例会の冒頭、清水会長の新年の挨拶があり、その後、会員の叶勝則さんによる「航空写真の魅力」と題した技術勉強会が開催され、航空写真を撮影したきっかけや師匠と慕う航空写真家・芥川善行さんとの出会い、半年足らずで10回以上のフライトを経験しての成功談、失敗談、使用カメラや資料を提示しての解説はとても分かり易かった。更に10回以上の全てのフライト時に撮影した作品をOHPでの投影披露もあった。講評会は花畑日尚先生の初登場だった。花畑先生は別名・尾瀬の仙人とも呼ばれるているだけあって講評希望の作品には尾瀬で撮影されたものも多かった。尾瀬の写真に関しては何処に三脚を立てどの方向で撮影したかが直ぐ解るとの事でもあった。講評は構図、露出のアドバイスは勿論、撮影時の精神論にまで触れ「目から鱗」と感嘆する会員も多数見受けられた。特に「良い写真だな」と思う作品が更に花畑先生の構図切り取りを行うと50%増しくらいの良い作品に生まれ変わるのにはビックリだった。

NEWS 2010.12.17発信
日本リンホフクラブ会報第7号が完成。同日発送終了。(2010年12月17日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第7号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.11.01発信
 
日本リンホフクラブ第一回写真展について
写真展案内はがき(写真面)
写真展案内はがき(切手面)

日本リンホフクラブの第一回写真展が1月20日より東京・ポートレートギャラリー、4月8日より大阪・富士フイルムフォトサロン、5月11日より京都・A!BOX GALLERYにて開催されます。既報の通り作品セレクトも終了し、写真展案内はがきの入稿も完了。写真展委員会では11月16日に会議を設け、当日に出展者に対し展示作品の案内、案内はがきの発送、写真展採用以外のポジ返却、請求書の発行業務を執り行う予定です。17日以降に出展者の元に資料が届くと思いますので今しばらくお待ちください。なお、写真展案内はがきには出展者全員の名前が記載されておりますのでお楽しみに。

NEWS 2010.10.25発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2010年 10月23日 湯島会館)
総勢28名のリンホフユーザーが集合。
思い思いの撮影ポイントにて。

定例会が10月23日に開催されました。今回は午前に富士フイルムイメージテック社クリエイト事業部にご担当いただき「現像・プリントについて」を講義、実際のプリント・現像を出すときの指示方法、注意点などを解りやすく解説いただきました。また午後は大判カメラで積極的に撮影される吉野信先生に講評会を担当いただき、遠く広島や岐阜からの参加も含め24人の参加者からは、構図、露出等解りやすくアドバイスする吉野先生の講評は大好評でした。それにして吉野先生はいつも若々しくかっこよかったです。

NEWS 2010.10.25発信
 
日本リンホフクラブ写真展選考会。(2010年 10月20日 湯島アカデミー)
1枚1枚真剣にセレクトする藤森編集長。
こんなに4x5作品が集まりました。

日本リンホフクラブの記念すべき第一回写真展が東京・ポートレートギャラリー2011年1月20日〜26日、大阪・富士フイルムフォトサロン4月8日〜14日、京都・A'BOX GALLERY5月6日〜11日と巡回展として開催されます。この写真展の作品選定会が10月20日フォトコン・藤森編集長を招いて開催されました。写真展委員の他、会長、副会長にもご協力いただき55点の作品がセレクトされました。

NEWS 2010.09.27発信
日本リンホフクラブ会報第6号が完成。同日発送終了。(2010年9月24日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第6号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.09.21発信
 
日本リンホフクラブ栂池撮影会。(2010年 9月18、19日 栂池高原)
総勢28名のリンホフユーザーが集合。
思い思いの撮影ポイントにて。

日本リンホフクラブの第二回撮影会が栂池高原にて開催されました。この時期、例年ならば草紅葉で秋を感じる事が出来るのですが残念ながらまだ山も湿原も緑で紅葉にはちょっと言う撮影条件となってしまいました。ただ池溏に写る秋の空や、秋の草花を精力的に撮影しているリンホフカメラの集団は他のカメラマンやハイカーに驚きの目で見られた様で「みんな凄いカメラですね。」「こんなに大型カメラが一杯のところを見たのは初めてです」などとの言葉を頂きました。中には「みんなリンホフですね。リンホフのクラブですか?」等との声もありました。それにしても一同にリンホフカメラが28台も集まるのは壮観で来年は何台になるのだろうと期待してしまいます。

NEWS 2010.07.26発信
 
日本リンホフクラブ総会/定例会。(2010年 7月24日・湯島第二会館・湯島会館)
技術勉強会の田村民雄氏。
講評会の大山謙一郎先生。

今回の技術勉強会は写真下の四谷ポートレートギャラリーの田村民雄氏にご担当頂き「写真展開催の心得」と題して講演頂いた。写真展を開催する時の(1)会場選び(2)予算(3)写真選び(4)申込(5)審査結果を受けて(6)プリント(7)額装等を親切丁寧に実例まであげてお話し頂く。田村氏が何故こんなに写真展の事に詳しいかは、ポートレートギャラリー以前もキャノンサロン、ドイフォトギャラリーに長く勤務されていた事で納得できます。写真ギャラリー運営のプロ中のプロだったのだのでした。。参加者の「本当にためになった!」との感想がそれを物語っています。第2部の作品講評会には大山謙一郎先生に登場頂きました。持ち前のユーモアと独特の話術で参加者の作品を一枚一枚丁寧に的確に講評頂く。その後大山先生が撮影されたオリジナル大判作品をビューアーで観賞させて頂きましたが、この作品の中には大山先生お約束のヌード写真も混じっていましたが、あくまでも芸術写真と言う事をご理解下さい。

NEWS 2010.06.16発信
日本リンホフクラブ会報第5号が完成。同日発送終了。(2010年6月15日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第5号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.04.19発信
 
日本リンホフクラブ総会/定例会。(2010年 4月17日・湯島会館会議室)
総会冒頭の清水会長開会の挨拶。
講評会はユーモア抜群のコンタツ先生。

日本リンホフクラブ第2回総会が32名(会員29名、顧問等3名)の出席で開催されました。総会は清水会長挨拶の後、会報、勉強会、撮影会、写真展の各担当委員と事務局より活動報告及び新年度の計画が発表され出席会員の承認を受け無事終了致しました(詳細は総会資料を会員向けに後日発送致します)。また午後の講評会はコンタツ先生こと近藤辰郎先生に担当頂き、会員作品をプロジェクターで投影し適切なる指導・講評を頂きました。サプライズとして近藤先生の新作ポストカードに直筆のサインをいれて出席者にプレゼントされました。※額に入れるととても映えます。

NEWS 2010.03.25発信
日本リンホフクラブ会報第4号が完成。同日発送終了。(2010年3月23日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第4号が完成致しました。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2010.01.25発信
 
日本リンホフクラブ新年会。(2010年 1月23日・ホテルガーデンパレス)
来賓のご挨拶を頂いた大山謙一郎先生。
日本全国から参加の方々。

2010年の日本リンホフクラブ新年会が定例会終了後の16時より湯島・ホテルガーデンパレスで開催されました。指導講師の大山謙一郎、石橋睦美、知新温先生にもご出席頂き、会員と併せ合計37名で盛大に開催されました。会員の中には京都、広島、福島等の遠地から飛行機、新幹線を利用して参加の方々もおり、会員相互の交流と親睦を深める意味でも大成功、大盛会な会になりました。先生、会員の皆様ご苦労様でした。

 
日本リンホフクラブ定例会。(2010年 1月23日・湯島第二会館会議室)
プロラボクリエイト事業部の技術勉強会。
清水会長による特別技術勉強会。

2010年初めての定例会が1月23日に開催されました。今回は新年会の予定もあり、変則的に技術勉強会を富士フイルムイメージテック社クリエイト事業部の「現像・プリントについて」と清水会長がまとめられたアオリ方法「回転アオリはピン・ピン・チョピ・チョピで」の特別技術勉強会のダブル勉強会の開催となりました。「現像・プリントについて」はそれこそベールに包まれたプロラボの現像・プリント行程をひとつひとつ実写によるプロジェクター投影で説明頂き、また幾つものサンプル現像・プリントもお見せ頂き会員は皆「目から鱗」状態でした。清水会長のアオリ勉強会は何と清水会長自らイラストレーターソフトを駆使しまとめた25ページにもよる資料を親切丁寧にプロジェクター投影説明頂きました。皆、アオリはとても奥が深いを実感していました。

NEWS 2009.12.21発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 12月19日・湯島会館会議室)
作品講評を担当頂いた石橋睦美先生。
コメット社によるストロボ技術勉強会。

日本リンホフクラブの12月定例会が12月19日、参加者21名で開催されました。技術勉強会はストロボメーカーのコメット社の佐々木、橋本両氏がご担当、実際に撮影台上に生花を置き、ストロボの設置位置変化による、作品上の表現変化等を講習頂きました。それにしても昔と違いスタジオストロボも小型化され、さらに価格もこなれ私達にも身近な存在になりました。是非テーブルフォトにも挑戦して下さい。講評会は前日まで佐渡で取材されてお忙しい、石橋睦美先生に登場頂き、各々自信作とリンホフ上高地撮影会の作品を講評頂きました。中には辛口のコメントも有りましたが、会員の技術向上には最適なアドバイスになったと思います。感謝です。

NEWS 2009.12.17発信
日本リンホフクラブ会報第3号が完成。同日発送終了。(2009年12月11日)
川太副会長を編集長とする日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第3号が完成致しました。カラーA4判4ページ。同日に発送致しましたのでお楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.12.02発信
 
日本リンホフクラブ大判フォトセミナー。(2009年 11月28日)
富士フイルム社・浜田寿様の講演。
清水実会長のあいさつ。
スタジオセット風景。
いよいよ本番の撮影。

日本リンホフクラブのの提携クラブであるワイズ大中判写真の会「日本の森ワークショップ写真展」が11月27日から12月3日まで、六本木ミッドタウンの富士フイルムフォトサロンにて開催されました。同写真展の併設イベントとして、大判フォトセミナー「大判カメラにチャレンジ」が同サロン会議室において同時開催され、我が日本リンホフクラブがワイズ大中判写真の会とダブル主催者となり運営にあたりました。セミナー第一部は富士フイルム社の浜田寿様の『大判カメラと大判レンズ』と題した約1時間の講演を頂き、いよいよ第二部は(1)パンフォーカスアオリ(2)形の修正アオリ(3)接写撮影の3つの簡易スタジオを用意しインストラクターが一般参加者に対し親切丁寧に大判撮影の方法等をレクチャーしました。初めて大判カメラを撮影した人や大判ユーザーだけどアオリ撮影が解らない等という方々にインスタントフイルムを使用しての実技講習は効果的で参加者の皆様から「ためになった!」などの感想を頂きインストラクターになった会員もおおいに自信を持った様子でした。また講演頂いた浜田寿様自ら監修のテキストが人気で、口コミによりイベント終了後もリクエストを頂いています。(浜田様に相談してみます)

NEWS 2009.11.09発信
 
日本リンホフクラブ上高地撮影会。(2009年 11月7〜8日)
岳沢に向けカメラを構える会員。
穂高連峰に向ってシャッターを。

日本リンホフクラブの発足初の第1回撮影会が初冬の上高地にて開催されました。全国より19名の会員が集まり、初冬の上高地の思い思いの被写体にリンホフを構え積極的に撮影する光景は圧巻で、多くのカメラマンや観光客からも「大きなカメラばかりで何なんですか?」「こんなにリンホフばかり一杯で凄いですね!」との驚嘆の声も有りました。生憎、穂高連峰にはまだ少しの積雪しか有りませんでしたが田代池の樹氷や小梨平キャンプ場付近の梓川、岳沢など積極的に移動し撮影を楽しみました。また初日の夜には大判カメラマニュアル著者でもある事務局長の木戸嘉一氏の「大判カメラ勉強会」も開催し、とても有意義な撮影会となり、参加会員の中からは来年度はどこで開催するのか?などの期待の声もあり次回も大変楽しみとなりました。撮影会担当委員の平間省吾、飯塚光男両理事ご苦労様でした。

NEWS 2009.10.27発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 10月24日・湯島会館、湯島第二会館)
いつも素敵な大山謙一郎先生
マミヤデジタルバックで実写

日本リンホフクラブの第3回となる定例会が10月24日に開催されました。今回の技術勉強会はマミヤデジタルイメージング社の福澤、荒巻両氏にご担当頂き、シュナーダーレンズとマミヤデジタルバックの講習を頂きました。シュナイダーレンズのタイプ別特長をデータプロジェクターで優しく説明頂き、デジタルバック講習では実際にリンホフに装着しアザレアの花を実写。その圧倒的な描写力と色再現等を実感しました。午後の作品講評は大山謙一郎先生に登場頂き多くの作品を講評頂きましたが、さすが女性写真から商品撮影、風景写真まで何でもこなす大山先生らしく、大判作品に対しても的確なアドバイスは参加者の技術アップに役立つものと実感でした。また番外でテレビ放送された「写真家たちの日本紀行」や「風の盆」のDVDも上映して頂き大有意義な定例会となりました。

NEWS 2009.10.05発信
 
フードフォトワークショップ開催。(2009年 10月3日・湯島第2会館会議室)
 
この日の料理写真は知新プロお手製の和菓子
とても解りやすくフードフォトを解説。

講師に新々の料理写真家でもあり我が日本リンホフクラブ指導講師の知新温先生を迎え、待望の「フードフォトワークショップ」が10月3日に開催されました。午前中の講義時間では定員満杯の参加者20名が、料理写真のプロフェショナルの技を興味深く聞き入っており、時折「フ〜ム」等の感嘆する言葉がもれてもいました。いよいよ午後の実践編では高出力のストロボ等を使い、先生の指導のもと、思い思いの作品創りに励み、ポジはもちろんインスタント写真も撮影し、俄料理写真家を満喫しこのワークショップで感受した気持・技術を日常の撮影に活かそうと意欲のある意見もありました。なにはともあれ大成功のワークショップでした。続編の要望も有りましたので今後もご期待下さい。それにしても準備も含めお骨折り頂いた知新プロに感謝の気持ちが一杯です。

NEWS 2009.09.01発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年 8月29日・湯島会館会議室)
藤森編集長
浜田寿氏
定例会風景

日本リンホフクラブの第2回となる定例会が8月29日に開催されました。今回の技術勉強会は富士フイルム社の浜田寿氏にご担当頂き、フイルム、大判レンズの講習を頂きました。実際に用意されたカメラ、レンズを手にして、優しく噛み砕いていただいた講義は大変解りやすく、大変ためになりました。参加会員からは「是非続編を!」との声も有り、ご本人の了承があれば再登場頂く可能性は大です。また午後のフォトコン誌・藤森編集長の作品講評は、良いところは褒め、悪いところは指摘頂くなど、多くの写真を毎日の様に見ている編集長の経験と裏付けを遺憾なく発揮して頂き、今後の作品作りへのひとつの指針になったのではと思っています。また瞬時にして作品も見極める雑誌編集者の目には驚きも覚えました

NEWS 2009.09.01発信
日本リンホフクラブ会報第2号が完成。同日発送終了。(2009年8月27日)
日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第2号が完成致しました。今号は8ページに増頁。更に内容が充実しています。お楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.06.29発信
 
日本リンホフクラブ定例会。(2009年6月27日・湯島第二会館会議室)
講評会風景
技術勉強会風景

日本リンホフクラブの第一回となる定例会が6月27日に開催されました。会員62名の内、なんと32名(一般2名含)が参加。広島、京都、奈良、岩手、福島、栃木、長野等遠地からの参加もあり、日本全国で展開するクラブである事を改めて実感。午前の技術勉強会はセコニック社の大堀、佐藤両氏にご担当頂きました。日頃の露出計への疑問等への積極的な質問も有りとても有意義な勉強会となりました。午後の講評会はご存知コンタツ先生による熱のこもった作品講評がなされ、今後の撮影技術アップ間違い無しのアドバイスを頂戴しました。それにしてもシャレありジョークありのコンタツ節炸裂の楽しい講評会でした。

NEWS 2009.06.09発信
日本リンホフクラブ技術勉強会・講評会申し込みについて。(2009年6月27日)
6月27日開催の定例技術勉強会・講評会のお申し込みをお早めにお願い致します。滅多に聞けない露出計メーカーのお話や、近藤先生の講評にご期待下さい。尚、講評会はデータプロジェクターにて投影しますのでオリジナルポジを3〜5枚ご持参下さい。(データにする必要は有りません)
NEWS 2009.05.21発信
日本リンホフクラブ会報第1号が完成。同日発送終了。(2009年5月21日)
川太副会長を編集長とする日本リンホフクラブ会報委員会(川太、北島、米澤、酒巻、事務局)が企画・編集した会報第一号が完成致しました。カラーA4判4ページ。同日に発送致しましたのでお楽しみ下さい。 PDFダウンロード スタート
NEWS 2009.04.17発信
カメラ記者クラブ例会にて日本リンホフクラブプレス発表終了。(2009年4月16日・JCII)
カメラ雑誌14誌からなるカメラ記者クラブ月例会が4月16日、半蔵門のJCIIにて開催され、15時30分より日本リンホフクラブ発足の発表をさせて頂きました。当クラブから清水会長、松井理事、稲田顧問、木戸事務局長が出席。質疑応答も沢山有りましたが無事終了。各雑誌で紹介されるのを楽しみにしていてください。
NEWS 2009.04.04発信
 
日本リンホフクラブ第一回総会開催。(2009年4月4日・湯島第二会館会議室)
総会風景
懇親会風景
日本リンホフクラブ第一回総会が09年4月4日13時30分より、湯島第二会館会議室で前日までの日本リンホフクラブ入会の会員37名のうち36名(出席17名、委任状提出19名含)、顧問1名、事務局1名、特別会員1名により開催されました(出席無回答1名)。規約の承認、理事、役員人事の承認、新年度のアクションプラン承認、事務処理説明等が確認され予定通り無事終了しました。この後、場所を移し指導講師の近藤達郎氏、石橋睦美氏も加わり懇親会も開催。いよいよ日本リンホフクラブの正式スタートです。なお、アクションプランの(1)撮影会(2)勉強会・講評会(3)写真展(4)会報の担当理事と一緒にプラン実行して頂ける会員を広く求めています。是非このイベントに関わって一緒に日本リンホフクラブを盛り上げようとの意欲ある会員の方々、お申し出ください。
NEWS 2009.03.07発信
 
日本リンホフクラブ設立委員会開催。(2009年3月7日・湯島第二会館会議室)
日本リンホフクラブ設立委員会が09年3月7日に湯島第二会館会議室で11名の参加者で開催され、今後の会の運営、態勢等が討議されました。(規約等に反映)またこの設立準備委員会をもって日本リンホフクラブの設立とし4月4日に第一回総会を開催する事が決定しました。尚、同時に理事候補および役員候補が決まりました。

日本リンホフクラブ 会 長       清水 実

日本リンホフクラブ 副会長       川太 泰夫
日本リンホフクラブ 理 事       北島 寛一
日本リンホフクラブ 理 事       米澤 章
日本リンホフクラブ 理 事       志村 暢三
日本リンホフクラブ 理 事       飯塚 光男
日本リンホフクラブ 理 事       平間 省吾
日本リンホフクラブ 理 事       田中 秋秀
日本リンホフクラブ 理 事       松井 光夫
日本リンホフクラブ 理 事       高島 正志
日本リンホフクラブ 顧 問       稲田 賢治
日本リンホフクラブ 事務局長      木戸 嘉一
設立委員会出席のメンバー
   上記役員候補は4月4日の第一回総会の承認をもって正式に就任致します。
 
 
 
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